ZEH

ZEH住宅への取り組みZEHビルダーとして断熱等級6.5を標準仕様に

ZEHとは

ZEHは、国土交通省・経済産業省・環境省の3省が連携して普及を支援している住宅計画です。

経済産業省によると、ZEHは下の文のように説明されています。

ZEHとは、net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略語で、「エネルギー収支をゼロ以下にする家」という意味になります。つまり、家庭で使用するエネルギーと、太陽光発電などで創るエネルギーをバランスして、1年間で消費するエネルギーの量を実質的にゼロ以下にする家ということです。

<引用元>経済産業省資源エネルギー庁HP

また、下の図でもう少し具体的に理解してみましょう。

ZEHの仕組み。高断熱・高気密と高効率設備で使うエネルギーを減らし、太陽光発電で創るエネルギーを増やして収支をゼロ以下にする
  • 住宅の「高気密、高断熱化」と「高効率な設備の使用」で家庭で使うエネルギーを減らす。
  • 「太陽光発電など」の自然エネルギーを利用することで家庭で創るエネルギーを増やす。

これらの取り組みによって実質的に、家庭で「使うエネルギー」が「創るエネルギー」以下となった住宅が「ZEH」です。

ZEH普及目標

アーキ・モーダは、以下のZEH普及率目標を策定しています。

『SII ZEHビルダー / プランナー一覧検索』
https://zehweb.jp/registration/builder/

年度目標実績
2020年度–0%
2021年度–22%
2022年度–13%
2023年度–67%
2024年度–100%
2025年度75%67%
2030年度90%–

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